「腐女子のつづ井さん」を読んで思うのは、(あ…これワタシだわ………)

こんにちは、お疲れ様です。

 

スタッフのぴよです。

 

 

本日またしても広島は雨。(嗚呼…湿気で髪の毛が…)

せっかくのお休みも、雨でどこにも出かける気がないので

(まあ晴れたら晴れたで「暑い」といって同じ事を言うのですけれど)

 

 

よし、読書をしよう。(※ただしBLに限る)

 

 

と意気込んで、気になった作品を新たに買って帰りました。

読みかけや、

買ったは良いが、まだその処女を守っている(意訳:ビニールの包装を破いていない。つまり未読)本で

次第にバベルの塔ができあがりつつあります。

 

 

 

 

そのうちの一冊がこれなんですが

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KADOKAWAさんの『腐女子のつづ井さん』です。

BLを愛してやまない、愛しすぎて

彼氏とは?な感じになっているつづ井さん。

これ、コミコミスタッフの中でちょっと話題になりました。

 

何故か?

 

 

こちらの写真を見ていただければ、きっとコミコミユーザーの皆様なら

お分かり頂けると思います。

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腐女子のつづ………さんみさん?

おや?この本はまるで弊社のさんみさんの事ではないですか

なんということでしょう!

 

でも、つづ井さんでもさんみさんでも無くても

この本をチラッとでも読んだら、きっとみなさんはこうなるはずです。

つづ井さん

私のように。

(この写真が撮りたいが為だけに、仕事中のlinさんを引っ張り出すというね。

あとで報復が怖いです。)

 

とくに共感したのが

「曲の歌詞を脳内で♂カップリングに当てはめて思考する」です。

私にも経験があります。

 

(ああ 〜ッ この歌詞、あのアニメのアイツとコイツのことじゃないですか…!

フォオオオオオッ ええ歌詞、なんてエエ歌詞なん………!)

 

え、結構みなさんやりますよね?

私だけじゃないですよね??

少なくとも私の周りはやってます。

 

発売当初は、店頭であっという間に完売御礼

再び店頭に並ぶ日を待っておりました。

 

最近、こういうBLを主食として生きる方々の赤裸々エッセイ的な本

結構増えましたね。

不思議なことに(そんな不思議でも無いか?)、どれもこれも特徴的で

違っているのに

 

ぜったい

つづ井さん

ってなるんですよね………。

奥が深い。深すぎて抜けない。

もはやBLにハマるのは前世からの運命かもしれない…

それがBLです。(たぶん)

 

店頭にてお取り扱い中です。

(ぴよ)

 

 

 

たぶん、もっと真剣にさんみさんと毎日関わったら

一冊といわず二冊くらい本が描けると思うんですよ。

上下巻で。

いや、「凹の巻」「凸の巻」が良いのかしら。